能登半島のさいはてで珠洲焼作家を目指しませんか?
珠洲市でつくられる、「珠洲焼」をご存知でしょうか。
珠洲焼は、かつて全国各地に広まった中世日本を代表する焼き物のひとつですが、15世紀の戦国時代に忽然と姿を消してしまったことから「幻の古陶」と呼ばれています。その後、地元住民の尽力により、約500年の時を経て、昭和後期に復興されました。
珠洲焼の魅力はなんといっても、釉薬を使わず高温で焼締める作り方からうまれる、灰黒色の落ち着いた美しさ。
また珠洲焼の器は、お酒の雑味を緩和したり、ビールの泡立ちをきめ細やかにしたり、水の浄化機能があったりと、酒器や花器として機能的にも優れています。 近年では、和食だけでなく、フレンチやイタリアンで使われることも増えているそう。

令和8年度 珠洲焼を受け継ぐ人募集!
市内には、作陶技術の習得や陶工の自立を支援する施設「珠洲市陶芸センター」があります。
ここでは、気軽に陶芸体験ができる他、より本格的に作陶技術を学びたい方向けに、2年間の研修制度「珠洲焼基礎研修課程」を設けています。
作陶のための施設も環境も充実している珠洲市。
田舎暮らしをしながら地域の伝統工芸を受け継ぎたい。
創作意欲溢れる自然豊かな環境で、ものづくりに没頭したい。
そんな人にはぴったりではないでしょうか。

受講申込締切:令和8年3月20日(金曜日)まで随時受け付けます。
▼詳細はコチラ
珠洲市HP
令和8年度珠洲市陶芸センター珠洲焼基礎研修課程研修生募集
少しでも興味があればお気軽にご連絡ください。
移住にあたって私たちがサポートします。
すず里山里海移住フロント
公式LINE(ID:@392wolaq)
TEL:0768-82-7726